V.A.
"Interspecies Colored EP Vol.1" -12inch-
"Interspecies Colored EP Vol.1" -12inch-
V.A.
TITLE :Interspecies Colored EP Vol.1
LABEL :INTERSPECIES RECORDS (JPN)
GENRE :[JAPANESE] [JAZZ/FUNK]
Reclooseの未発表曲を含む、INTERSPECIESの12inchが限定リリース。DJ、トラックメイカーだけでなく、映像クリエイター、電子楽器エンジニアなど、音と空間のスペシャリストを集結させた次世代レーベル、INTERSPECIES RECORDSからアナログ第6弾となる12インチをリリース。
デトロイトのベテラン、Recloose が過去に結成していたStarblazersの未発表音源をはじめ、”Interspecies=種間”の名の通り、様々なシチュエーションで使える、ジャンルにとらわれない楽曲を3曲収録。
[A-1] Starblazers ‒ Race Babblin
Reclooseが過去に組んでいたバンドの発掘音源であり、Stevie Wonder”Race Babbling"のカバーである本作、豪華アーティスト陣のクレジットをぜひチェックしてほしい。宅録こじらせコズミックな原曲が、アコースティックなベースラインの反復を基調とした、たおやかなスピリチュアルジャズとして転生し、Dee Dee BridgewaterのAfroBlueカバーのような敬虔さを感じる。レーベルオーナーRyotaによるサイケデリックなシンセのホワイトノイズにまみれながら、ビブラフォンソロ辺りからさらに覚醒していくマージナルな浮遊感をずっと泳いでいきたい。
[A-2] DJ NORIZM ‒ WIKENDI
レーベルの中核メンバーDJ NORIZMによる程良く抑制の効いたディープハウス。70年代の東アフリカ音源をチョップして再構築された、ボイスサンプルとギターのループが癖になるトラック。大ネタブレイクからサンプリングされたリムショットも気持ち良い。00年代のインテリジェンスなヒップホップ/ビートミュージックをがっつり血肉にしてきた彼ならではの楽曲である。
[B-1] Hapa ‒ Coming Down
レーベルの盟友 Hapa による極北にサイケデリックなディスコダブ。John Tropeaからインスパイアを受けたベースラインが印象的で、グルービーな本作。B面のみ 45rpm で出音は抜群、完全にダンスフロア仕様の一曲。トリッピーなウワモノの果てしない奥行きまで手を伸ばして触りたくなる。
A1. Starblazers ‒ Race Babblin
A2. DJ NORIZM ‒ WIKENDI
B1. Hapa ‒ Coming Down
[アーティスト紹介]
Starblazers
Starblazers は、Recloose こと Matthew Chicoine のツアーバンドから生まれた、短命ではあったが強力な音楽集団である。
2008 年の数ヶ月間、New Zealand 屈指のミュージシャンたちが Wellington の Inca Studios に集まり、Recloose が厳選した名曲のカバーのリハーサルとレコーディングを行った。
参加アーティストには、Myele Manzanza, Mike Fabulous a.k.a. Lord Echo, Jonathan Crayford, Lisa Tomlins, Rachel Fraser, Isaac Aesili など、世界ツアーで成功を収めたニュージーランド屈指の才能が名を連ねていた。
このプロジェクトは完全に完成することはなかったが、失われた Starblazers の一握りの音源が、様々な形で再リリースされている。
Hapa
Takaya Nagase と Eric Pecoraro(aka Eric from America)によるプロダクション・デュオ。ニューヨークのアンダーグラウンド・シーンに根ざしながらも、グローバルな感性を取り入れたサウンドが特徴。深くパーカッシブなリズムとエモーショナルなテクスチャーを軸に、ダンスミュージックの伝統を尊重しながらも、ジャンルの境界を柔軟に越えていく。
これまでに Interspecies Records や TOB などのレーベルから作品をリリースし、「Paraiso」のリミックスなどでそのユニークな音楽性を発揮。「Paraiso (Hapa Remix)」は、現在も開催されている伝説のパーティ The Loft でも毎回のようにプレイされ、高い評価を得ている。
現代のハウス/エレクトロニック・ミュージックシーンにおいて確かな存在感を放ち続けている。
DJ NORIZM
2000 年代前半、TEPPAN CREW のビートメイカーとして都内で活動。日本、イギリスでアナログ EP をリリース後グループとしての活動を終了。ソロではアフリカに傾倒した楽曲を制作し、リミキサーとして Recloose をはじめ、国内外のアーティストへ楽曲を提供。現在までに 7 枚の MIX CD、5 枚のアナログリリースに参加。2015 年から MINGLE VILLAGE を主催、2017 年から INTERSPECIES RECORDS 所属。
FORMAT : 12inch
CATNO. : ISVY005
RELEASE : 2025/06
DATE : 2026/05/26
TITLE :Interspecies Colored EP Vol.1
LABEL :INTERSPECIES RECORDS (JPN)
GENRE :[JAPANESE] [JAZZ/FUNK]
Reclooseの未発表曲を含む、INTERSPECIESの12inchが限定リリース。DJ、トラックメイカーだけでなく、映像クリエイター、電子楽器エンジニアなど、音と空間のスペシャリストを集結させた次世代レーベル、INTERSPECIES RECORDSからアナログ第6弾となる12インチをリリース。
デトロイトのベテラン、Recloose が過去に結成していたStarblazersの未発表音源をはじめ、”Interspecies=種間”の名の通り、様々なシチュエーションで使える、ジャンルにとらわれない楽曲を3曲収録。
[A-1] Starblazers ‒ Race Babblin
Reclooseが過去に組んでいたバンドの発掘音源であり、Stevie Wonder”Race Babbling"のカバーである本作、豪華アーティスト陣のクレジットをぜひチェックしてほしい。宅録こじらせコズミックな原曲が、アコースティックなベースラインの反復を基調とした、たおやかなスピリチュアルジャズとして転生し、Dee Dee BridgewaterのAfroBlueカバーのような敬虔さを感じる。レーベルオーナーRyotaによるサイケデリックなシンセのホワイトノイズにまみれながら、ビブラフォンソロ辺りからさらに覚醒していくマージナルな浮遊感をずっと泳いでいきたい。
[A-2] DJ NORIZM ‒ WIKENDI
レーベルの中核メンバーDJ NORIZMによる程良く抑制の効いたディープハウス。70年代の東アフリカ音源をチョップして再構築された、ボイスサンプルとギターのループが癖になるトラック。大ネタブレイクからサンプリングされたリムショットも気持ち良い。00年代のインテリジェンスなヒップホップ/ビートミュージックをがっつり血肉にしてきた彼ならではの楽曲である。
[B-1] Hapa ‒ Coming Down
レーベルの盟友 Hapa による極北にサイケデリックなディスコダブ。John Tropeaからインスパイアを受けたベースラインが印象的で、グルービーな本作。B面のみ 45rpm で出音は抜群、完全にダンスフロア仕様の一曲。トリッピーなウワモノの果てしない奥行きまで手を伸ばして触りたくなる。
A1. Starblazers ‒ Race Babblin
A2. DJ NORIZM ‒ WIKENDI
B1. Hapa ‒ Coming Down
[アーティスト紹介]
Starblazers
Starblazers は、Recloose こと Matthew Chicoine のツアーバンドから生まれた、短命ではあったが強力な音楽集団である。
2008 年の数ヶ月間、New Zealand 屈指のミュージシャンたちが Wellington の Inca Studios に集まり、Recloose が厳選した名曲のカバーのリハーサルとレコーディングを行った。
参加アーティストには、Myele Manzanza, Mike Fabulous a.k.a. Lord Echo, Jonathan Crayford, Lisa Tomlins, Rachel Fraser, Isaac Aesili など、世界ツアーで成功を収めたニュージーランド屈指の才能が名を連ねていた。
このプロジェクトは完全に完成することはなかったが、失われた Starblazers の一握りの音源が、様々な形で再リリースされている。
Hapa
Takaya Nagase と Eric Pecoraro(aka Eric from America)によるプロダクション・デュオ。ニューヨークのアンダーグラウンド・シーンに根ざしながらも、グローバルな感性を取り入れたサウンドが特徴。深くパーカッシブなリズムとエモーショナルなテクスチャーを軸に、ダンスミュージックの伝統を尊重しながらも、ジャンルの境界を柔軟に越えていく。
これまでに Interspecies Records や TOB などのレーベルから作品をリリースし、「Paraiso」のリミックスなどでそのユニークな音楽性を発揮。「Paraiso (Hapa Remix)」は、現在も開催されている伝説のパーティ The Loft でも毎回のようにプレイされ、高い評価を得ている。
現代のハウス/エレクトロニック・ミュージックシーンにおいて確かな存在感を放ち続けている。
DJ NORIZM
2000 年代前半、TEPPAN CREW のビートメイカーとして都内で活動。日本、イギリスでアナログ EP をリリース後グループとしての活動を終了。ソロではアフリカに傾倒した楽曲を制作し、リミキサーとして Recloose をはじめ、国内外のアーティストへ楽曲を提供。現在までに 7 枚の MIX CD、5 枚のアナログリリースに参加。2015 年から MINGLE VILLAGE を主催、2017 年から INTERSPECIES RECORDS 所属。
FORMAT : 12inch
CATNO. : ISVY005
RELEASE : 2025/06
DATE : 2026/05/26
Pre-Oder
New Arrivals
CURREN$Y
"Jet Life The Pilot Talk Collection (Box Set)" -4LP+Slip-Mats+Goods-
(HIPHOP/RAP/GOODS)
38,000円
Hideo "Irama" Inoura (THE KILLER STONE)
"WALK/Civilization feat. B.D." -7inch-
(JPN/HIPHOP/RAP/INST)
2,420円
MASS-HOLE as BLACKASS
"Telephone my girlfriend on a cold dai (re-issue)" -MIX CD-
(MIX/R&B/Mellow-Slow Jam)
1,500円
092FC[Wapper x Olive Oil]
"DO U 2O MESIA/WA LAUGH feat. LAF [16FLIP REMIX]" -7INCH-
(JPN/RAP/OY)
1,980円








































































































































































































































































































