石黒浩己
"Koh Maiton" - LP -
"Koh Maiton" - LP -
石黒浩己
TITLE : Koh Mation - LP -
LABEL :SAD DISCO(JPN)
GENRE :[HOUSE][JAZZ/FUNK][JAPANESE]
[Music From Memory]からの和レアリック・コンピ『Heisei no Oto: Japanese Left‐Field Pop From the CD Age (1989–1996)』に収録されたことがきっかけで、近年ディガー〜コレクター層を中心に再評価が高まっていた日本人ピアニスト/作曲家 石黒浩己氏。今回彼を代表する傑作と名高い、タイ・マイトン島での滞在記として作られた93年、自身2枚目のアルバムとして発表された珠玉のアンビエントアルバム「Koh Nation」が 世界初のアナログ盤にて初復刻!90年代、国産最後のNew Age作品であり、シティ・ジャズの秘宝とも称されるこの1枚、ぜひお見逃しなく。
<以下、レーベルインフォからの転載となります>
CD期以降の日本のレフトフィールドな音楽の数々を一挙紹介した〈Music From Memory〉発の画期的コンピレーション・アルバム『Heisei no Oto: Japanese Left‐Field Pop From the CD Age (1989–1996)』でも紹介された事で近年ディガーやコレクターの間でも注目が集まり、『Heise No Oto』を編纂したNORIO & AZ氏の運営するレコード店〈Rare Groove Osaka〉や〈Revelation Time〉などで当時盤のデッドストックも出回っていた石黒浩己の幻の傑作『KOH MAITON』が初ヴァイナル・リイシュー!
今回、とても嬉しいことに「Koh Maiton」がアナログ化される機会に恵まれました。
30年も前の事ですが、タイ・プーケットのマイトン島滞在中に書き溜めた曲を収めたアルバムで、私自身とても思い出深いアルバムです。
これを機会により多くの皆さんに楽しんで頂けることを願っています。
ぜひ聴いてください。
石黒浩己
数々のスタジオワークやサポート・ミュージシャン、ビデオやイベント音楽の作曲&制作を担当、神奈川県茅ヶ崎市出身、東京を拠点に活動しているピアニスト、シンセサイザー奏者、作曲家であり、1992年に初のアルバム『Daydream』を発表、ソロ・アーティストとしてのキャリアを始動させた石黒浩己。93年に発表した本作『KOH MAITON』からは、前述の『Heisei No Oto』にも収録曲「Unity」がピックアップされ、ニューエイジ・リバイバル以降の文脈からも高い注目が集まっていた中での史上初のアナログ化となります。
タイはプーケットの近くに位置する小島、マイトン島に滞在中している際に作られた本作には、2000年代初頭のノスタルジックなゲーム音楽を彷彿とさせる「ETERNAL」、洗練された都会的な夜景を借りた映し出す珠玉のシティ・ジャズ「Unity」、村松健の『+BLUE』の世界観にも通じる幽遠で透明感に溢れるニューエイジ・フュージョン・ナンバー「EPILOGUE」を始めとしたメロディアスで詩情に満ちた全10曲を収録。シティ・ポップからフュージョン、ニューエイジ・リスナーまで幅広く推薦したい必聴盤です!
門脇綱生 (Sad Disco)
A1. ETERNAL
A2. KOH MAITON
A3. MIRACLE
A4. JOY
A5. LIBERTY
B1. Future
B2. FOREST
B3. ASEAN
B4. UNITY
B5. DREAM
B6. EPILOGUE
FORMAT : LP
CATNO. : SADI19
RELEASE : 1993/2024
DATE : 2024/2/23
TITLE : Koh Mation - LP -
LABEL :SAD DISCO(JPN)
GENRE :[HOUSE][JAZZ/FUNK][JAPANESE]
[Music From Memory]からの和レアリック・コンピ『Heisei no Oto: Japanese Left‐Field Pop From the CD Age (1989–1996)』に収録されたことがきっかけで、近年ディガー〜コレクター層を中心に再評価が高まっていた日本人ピアニスト/作曲家 石黒浩己氏。今回彼を代表する傑作と名高い、タイ・マイトン島での滞在記として作られた93年、自身2枚目のアルバムとして発表された珠玉のアンビエントアルバム「Koh Nation」が 世界初のアナログ盤にて初復刻!90年代、国産最後のNew Age作品であり、シティ・ジャズの秘宝とも称されるこの1枚、ぜひお見逃しなく。
<以下、レーベルインフォからの転載となります>
CD期以降の日本のレフトフィールドな音楽の数々を一挙紹介した〈Music From Memory〉発の画期的コンピレーション・アルバム『Heisei no Oto: Japanese Left‐Field Pop From the CD Age (1989–1996)』でも紹介された事で近年ディガーやコレクターの間でも注目が集まり、『Heise No Oto』を編纂したNORIO & AZ氏の運営するレコード店〈Rare Groove Osaka〉や〈Revelation Time〉などで当時盤のデッドストックも出回っていた石黒浩己の幻の傑作『KOH MAITON』が初ヴァイナル・リイシュー!
今回、とても嬉しいことに「Koh Maiton」がアナログ化される機会に恵まれました。
30年も前の事ですが、タイ・プーケットのマイトン島滞在中に書き溜めた曲を収めたアルバムで、私自身とても思い出深いアルバムです。
これを機会により多くの皆さんに楽しんで頂けることを願っています。
ぜひ聴いてください。
石黒浩己
数々のスタジオワークやサポート・ミュージシャン、ビデオやイベント音楽の作曲&制作を担当、神奈川県茅ヶ崎市出身、東京を拠点に活動しているピアニスト、シンセサイザー奏者、作曲家であり、1992年に初のアルバム『Daydream』を発表、ソロ・アーティストとしてのキャリアを始動させた石黒浩己。93年に発表した本作『KOH MAITON』からは、前述の『Heisei No Oto』にも収録曲「Unity」がピックアップされ、ニューエイジ・リバイバル以降の文脈からも高い注目が集まっていた中での史上初のアナログ化となります。
タイはプーケットの近くに位置する小島、マイトン島に滞在中している際に作られた本作には、2000年代初頭のノスタルジックなゲーム音楽を彷彿とさせる「ETERNAL」、洗練された都会的な夜景を借りた映し出す珠玉のシティ・ジャズ「Unity」、村松健の『+BLUE』の世界観にも通じる幽遠で透明感に溢れるニューエイジ・フュージョン・ナンバー「EPILOGUE」を始めとしたメロディアスで詩情に満ちた全10曲を収録。シティ・ポップからフュージョン、ニューエイジ・リスナーまで幅広く推薦したい必聴盤です!
門脇綱生 (Sad Disco)
A1. ETERNAL
A2. KOH MAITON
A3. MIRACLE
A4. JOY
A5. LIBERTY
B1. Future
B2. FOREST
B3. ASEAN
B4. UNITY
B5. DREAM
B6. EPILOGUE
FORMAT : LP
CATNO. : SADI19
RELEASE : 1993/2024
DATE : 2024/2/23
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