安田成美
"風の谷のナウシカ(2024 ver.) / 銀色のハーモニカ(2024 ver.)"-7INCH -
"風の谷のナウシカ(2024 ver.) / 銀色のハーモニカ(2024 ver.)"-7INCH -
安田成美
TITLE :風の谷のナウシカ(2024 ver.) / 銀色のハーモニカ(2024 ver.)- 7INCH -
LABEL :カクバリズム (JPN)
GENRE :[JAPANESE] [JAZZ/FUNK][SOUL]
細野晴臣プロデュースのもと、女優 安田成美のデヴュー・シングルとしてリリースされた、スタジオ・ジブリの名作「風の谷のナウシカ」のテーマ曲が、リリース以来40周年を迎えた2024年にニューヴァージョンで再登場!バレアリック的解釈でもイケそうな現在進行形な完璧なまでのサウンドと透き通ったかのような美しい歌声が響く、原曲以上の素晴らしき仕上がり。これは文句なしで大推薦です!!!
2024年に入ってすぐ「風の谷のナウシカ」の40周年を迎えたことをきっかけに突如発表された、安田成美によるセルフカヴァー音源!データ配信のみでの販売だった為、ずっとリリースを待ち望んでいたフィジカル作品が遂に登場です。今作ではオリジナルのプロデューサーでもある細野晴臣氏自身『今回ほど没頭したことない』というコメントも残す通り、幾度とないミックスダウンのもと、一切の無駄を排除したダブっぽいトラックに幻想的な浮遊感を感じさせるウワモノや心地よいエフェクト処理、そこに40年以上を経て新たな魅力を感じさせる成美嬢の囁きかけるように歌う透き通った歌声を響かせた素晴らし過ぎる楽曲。ゲスト・アーティストとして、コーラスに原田郁子、フルートに注目の作曲家/音楽家/マルチ奏者 角銅真実も参加。これはホント欲しかったです!またカップリングには、同じく細野氏がプロデュースを手掛けた4枚目のシングル「銀色のハーモニカ」の2024年度版リワークを収録。こちらも当然文句なし!完全限定生産でのリリースとなっています。是非お早目に!!!
<下記 細野晴臣氏のコメントを転載>
【細野晴臣 コメント】
安田成美さんから「風の谷のナウシカ」に再挑戦したい、というリクエストを頂いたのは2023年の夏だった。あのシングルが発売されたのが1984年なので、今年が丁度40周年だということが、安田成美さんを突き動かしたのだと思う。17歳だった成美さんは今も変わらず当時の面影のままだが、家庭を守り育てた母親でもある。そしてその歌声を聴けば、母性と少女性が重なっているような、不思議な気持ちになる。それにしてもこの2曲の再録音は自分にとって大事な仕事になった(数年前に自分のデビュー盤だった「Hosono House」を再録音して以来の難関だ)。80年代の音楽を今の時代にどう表現できるのか、そのため今回ほど没頭したことはなかった。何度もミックスをやり、磨いてはまた磨くということをやり続け、(自分の中に狂気を感じたほどだ。だがこれは職人気質なのだと思い直し、)ついにやり遂げたという日が来た。その結果がここにある。そして今、そこに残ったのは音響というよりも、「人はなぜ傷つけ合うの?」という問いであり、それは「安田成美」が時を経て届ける手紙なのだと思っている。
A. 風の谷のナウシカ(2024 ver.)
B. 銀色のハーモニカ(2024 ver.)
FORMAT : 7INCH
CATNO. : KAKU206
RELEASE : 2024/7
DATE : 2024/8/8
TITLE :風の谷のナウシカ(2024 ver.) / 銀色のハーモニカ(2024 ver.)- 7INCH -
LABEL :カクバリズム (JPN)
GENRE :[JAPANESE] [JAZZ/FUNK][SOUL]
細野晴臣プロデュースのもと、女優 安田成美のデヴュー・シングルとしてリリースされた、スタジオ・ジブリの名作「風の谷のナウシカ」のテーマ曲が、リリース以来40周年を迎えた2024年にニューヴァージョンで再登場!バレアリック的解釈でもイケそうな現在進行形な完璧なまでのサウンドと透き通ったかのような美しい歌声が響く、原曲以上の素晴らしき仕上がり。これは文句なしで大推薦です!!!
2024年に入ってすぐ「風の谷のナウシカ」の40周年を迎えたことをきっかけに突如発表された、安田成美によるセルフカヴァー音源!データ配信のみでの販売だった為、ずっとリリースを待ち望んでいたフィジカル作品が遂に登場です。今作ではオリジナルのプロデューサーでもある細野晴臣氏自身『今回ほど没頭したことない』というコメントも残す通り、幾度とないミックスダウンのもと、一切の無駄を排除したダブっぽいトラックに幻想的な浮遊感を感じさせるウワモノや心地よいエフェクト処理、そこに40年以上を経て新たな魅力を感じさせる成美嬢の囁きかけるように歌う透き通った歌声を響かせた素晴らし過ぎる楽曲。ゲスト・アーティストとして、コーラスに原田郁子、フルートに注目の作曲家/音楽家/マルチ奏者 角銅真実も参加。これはホント欲しかったです!またカップリングには、同じく細野氏がプロデュースを手掛けた4枚目のシングル「銀色のハーモニカ」の2024年度版リワークを収録。こちらも当然文句なし!完全限定生産でのリリースとなっています。是非お早目に!!!
<下記 細野晴臣氏のコメントを転載>
【細野晴臣 コメント】
安田成美さんから「風の谷のナウシカ」に再挑戦したい、というリクエストを頂いたのは2023年の夏だった。あのシングルが発売されたのが1984年なので、今年が丁度40周年だということが、安田成美さんを突き動かしたのだと思う。17歳だった成美さんは今も変わらず当時の面影のままだが、家庭を守り育てた母親でもある。そしてその歌声を聴けば、母性と少女性が重なっているような、不思議な気持ちになる。それにしてもこの2曲の再録音は自分にとって大事な仕事になった(数年前に自分のデビュー盤だった「Hosono House」を再録音して以来の難関だ)。80年代の音楽を今の時代にどう表現できるのか、そのため今回ほど没頭したことはなかった。何度もミックスをやり、磨いてはまた磨くということをやり続け、(自分の中に狂気を感じたほどだ。だがこれは職人気質なのだと思い直し、)ついにやり遂げたという日が来た。その結果がここにある。そして今、そこに残ったのは音響というよりも、「人はなぜ傷つけ合うの?」という問いであり、それは「安田成美」が時を経て届ける手紙なのだと思っている。
A. 風の谷のナウシカ(2024 ver.)
B. 銀色のハーモニカ(2024 ver.)
FORMAT : 7INCH
CATNO. : KAKU206
RELEASE : 2024/7
DATE : 2024/8/8
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